Kaara's Eye

カテゴリ:ひとりごと( 57 )

* 一新

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毎回毎回

「一新」

「刷新」じゃなく

「更新」じゃなく

「一新」



…悪びれもせず…







by kaara17 | 2019-01-19 17:46 | ひとりごと | Comments(2)

* 綿毛

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気持ちは

カタチを保てなくて

クラクラと

眩暈のように

廻り続けて

何処に触れたら

留まれるのだろう…

by kaara17 | 2019-01-19 16:58 | ひとりごと | Comments(0)

* 考えること

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ふと、
なにかに気づく時、

散らばった考えが
自然に
繋がっていく時の快感は
癖になる。

だから
考えることをやめられないのだ。




・・・・・・・・・・




遅くなりましたが

今年もよろしくお願いします。


Kaara 2019







by kaara17 | 2019-01-19 15:58 | ひとりごと | Comments(0)

* 「今」

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わたしの一生で、

今というこの時間は、

どんな意味を

持っているのだろうか?


惑う間に 

時は

今は

わたしを置いて行ってしまう。




by kaara17 | 2018-12-17 15:51 | ひとりごと | Comments(0)

* 宣言

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宣言
のようなもの

誰に向かって言っているのか…

いちいち
口にすることでもないのかな


自分が
分かっていればいいのだから





by kaara17 | 2018-11-23 04:15 | ひとりごと | Comments(0)

* 海の想い出

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一本の線に

おいしそうに吸い込まれて

消えていく

立体の思い出







by kaara17 | 2018-11-10 02:49 | ひとりごと | Comments(0)

#夜話

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少し太った三日月が

目を閉じたまま

笑った。


キミに聞かせる話が

見つからない…って。

by kaara17 | 2018-10-11 22:30 | ひとりごと | Comments(0)

* 停電

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吹き返しの風が

嵐が去ったことを知らせる。


ロウソクの火を見つめながら

9月を見送った。


“もういいじゃないか”

繰り返し言い聞かせるように

木々の葉が擦れあっていた。



はじめからずっと不安だった。



溶けながら燃えながら

揺れ続けるロウソクの火。 



怖ければ怖いほど強がる悪い癖。



どんなわたしを見せてもいい場所を

ずっと探して来たのだった。



風が静まり

虫の音が再び

あたりを覆いつくしても

ロウソクの灯は揺れ続ける。



朝が来ても

新しくうまれない。



また心の一箇所を

鈍感にするだけ。



揺らぎに

優しく包まれた夜。



“ もういいじゃないか ”



窓ガラスの向こうで

木の葉が

白く浮かび上がる。



少し眠ろう…




























by kaara17 | 2018-10-01 04:04 | ひとりごと | Comments(2)

* 午後のひかり

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貴方は



首を縦に振ったの・・・?



それとも



横に

振ったの・・・?










by kaara17 | 2018-04-17 23:59 | ひとりごと | Comments(0)

* Headache*



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辿り着くところは


いつも同じ




でもまた


考えてしまう


頭が痛くなるほど




いつまでたっても


答えなんか


見つかるものか・・・




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by kaara17 | 2018-03-09 11:15 | ひとりごと | Comments(4)